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10月 校長挨拶
校長先生 虫の鳴き声に秋の到来を感じる季節を迎えました。

去る9月26日、福岡県児童文集作文コンクールの朝倉郡審査が行われました。 本校からは、校内審査を経た23名の子ども達の作品が出展され、うち7作品が県審査に進みました。全学年を通じて本校児童の作品が県審査に進んだことは、大変嬉しく誇らしいことでした。

今回は、23作品のうち、大変勝手ながら私の大好きな作品をひとつご紹介します。

■発見、自由研究

三輪小学校 3年 田中蓮太郎
「3年生は理科を学習します。」
ぼくは、先生のお話を聞いて、
「やった。」
と、心の中でガッツポーズをしました。
1学期は、モンシロチョウを育てたり、こんちゅうの体をかんさつしたり、風やゴムの力で車を動かしたりしました。いろいろな発見ができる理科の時間がもっとたくさんあるといいなと思いました。

そして夏休み、今度は自分でテーマを決めて理科にチャレンジすることになりました。夏休みの自由けんきゅうです。
「えーっ。何すればいい。」
と、こまっている友達も多かったけれど、ぼくはすでに決まっていました。
ぼくのテーマは「電気が通るしくみ」です。ぼくが3年生の理科について、インターネットで調べていて、このテーマを見つけたのです。3月に学習するよていだから、ぼくがみんなよりひと足先に自分で学習できることが楽しみでたまりませんでした。

ぼくは、まず実験そうちを作るために、お父さんとグッデイにでかけました。品物を書いたメモ用紙にチェックをしながら、豆電球とソケット、赤と黒の電気コード、乾電池、ビニールテープなどを買いそろえました。豆電球を見ながら「早くこの豆電球に明かりをつけたいな」と、むねがわくわくしました。

インターネットで調べた「回路」をさんこうに、コードとかん電池、豆電球をセロテープで一つ一つ、つないでいきました。最後に、赤と黒のコードの先を合わせました。すると豆電球が、パッと明るくつきました。ぼくは、
「やった。」
と言いました。そして、「回路」という輪ができて明かりがつくと分かりました。そのあと、「直列つなぎ」で豆電球の明るさは二倍になること、鉄は電気を通すことを見つけました。

夏休みが終わり、ぼくは、自由けんきゅうと実験そうちをみんなにしょうかいしました。友達が
「れんちゃん、科学者のようだね。」
と言いました。
ぼくは今、レモンが乾電池の役目をすることを確かめる次の実験じゅんびをしているところです。
蓮太郎さんの目の輝き、知的好奇心の高まりが、生き生きと伝わってきます。

実りの秋、スポーツの秋、読書の秋・・・
皆様にとって実り多き秋となりますことを願います。

筑前町立三輪小学校校長  井手 一彦  



PS. 学校応援メッセージを始めました。

本校の子ども達や職員への激励、また気になることなど、下のメールアドレスまでお知らせください。元気で愛される学校にするために、どうぞよろしくお願いします。
miwashou1@town.chikuzen.fukuoka.jp

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■学校の教育目標


社会を生き抜く子どもの育成


【 知 】
進んで学ぶ子

【 徳 】
素直で優しい子

【 体 】
体を鍛える子

自ら問題を見つけ、よく学び、考え、解決していく自学と創造の力。 異なる文化や考えを受け止め、共によりよい社会を築いていく協働の力。 困難にも負けない粘り強い体力・気力と自らの健康・安全を守る力。


■本年度の重点目標


子どもが語る、子どもが創る


進んで学ぶ子

素直で優しい子

体を鍛える子

◎授業改革

・ペア、グループ、全体交流、振り
 返りを子ども達自身の力で展開
・ICT:電子黒板、タブレットの
 効果的活用
・算数の各単元末で三輪小活用
 問題集を導入。
※北筑後教育事務所主管「主体的・対話的で深い学び授業実践講座」を10月25日開催

◎英語教育の推進

・校内英語放送の充実
・英語クラブ、英語スピーチ、
 英語環境づくり
・E-stationの継続運営

◎課外学習の充実

・放課後寺子屋
・家庭学習強化週間
・Summer、Winter School
・小中交流授業

◎カリキュラム・マネジメント

・三輪小ハッピープラン
(視界を社会に開く1年間の体験・成長ストーリー)を児童・家庭・地域で共有推進

◎人権教育の推進

・様々な人権課題に対応できる
 職員研修の推進
・感じ・考え・行動できる
 心に響く授業の工夫

◎生徒指導の充実

・いじめ・不登校等防止のための
 連携体制強化
・マンツーマン体制継続

◎道徳教育の充実

・道徳の時間における
 共に考え合う場の充実
・心に響く体験活動の実施
 (命の授業等)

◎体育の時間の充実

・柔軟性向上のための
 ストレッチ等導入
・個々の運動量を確保する
 授業づくり

◎運動習慣の育成

・年間3回の「みわリンピック」の
 充実
・県主催スポコン広場への
 参加・挑戦

◎安全管理の徹底

・第3次「三輪小見守り隊」
 編成、巡回
・危険箇所点検の徹底
・筑前町食物アレルギー防止指針
 の徹底励行

◎食育、健康づくりの推進

・「おにぎりの日」開催
・「お弁当献立」の実施
・「のこさんデー」実施
・児童会によるインフルエンザ
 防止等の取組

信頼される学校づくり

◎教職員の実践的指導力育成

・「人材育成推進チーム」による課題対応研修会、「三輪小職員の手引き」の徹底

◎特別支援教育の推進

・「インクルーシブ教育システム推進チーム」によるチーム会議、合理的配慮徹底

◎コミュニティ・スクールの充実

・「三輪小中合同」地域活性化活動の推進(草場川ホタル放流、合同授業研等)


■学校通信


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