ホーム  校長室  行事予定  三輪小ライフ  給食室  図書室  保健室  委員会..クラブ 

10月 校長挨拶
10月29日(火)に、町の人権擁護委員さん方をお招きして、「人権の花ひまわり」の閉級式を行いました。

実は、5月に行った開級式の時に、『種をまこう』という詩を紹介しました。その詩の最後に、このような文章があります。

   きっとめが出る 花がさく やがて
   大きな  の実が実る


開級式で子どもたちに、ひまわりを育てることを通してどんな実をみのらせたいか、この  にどんな言葉を入れたいかを考えて学習をしていこうと話しました。

そして、迎えた閉級式の日。子ども達はひまわりを育てた経験を通して、「平和」「明るい」「えがお」「幸せ」「思いやり」など、たくさんの実を心に実らせていました。 以下の作文は、どんな実を実らせたかを各クラス代表の児童がみんなの前で紹介したものです。

わたしは、「明るい」という言葉を入れました。 明るいということは、えがおでいるということです。そうすることで、自分やまわりの人も明るい気持ちになるからです。 そうすると、大きな明るさの実がみのると思います。
ぼくは、「平和」という言葉を入れました。 わけは2つあります。
1つ目は、世界が平和になるといいなと思ったからです。みんが人権を大切にすると世界が平和になるからです。
2つ目は、8月に戦争のことを勉強したからです。戦争が起こると、みんなの笑顔やけんりがうばわれます。
ぼくは、平和な世界になるように、あったか言葉を使ったり、人権を大切にする心の種をふやしたりしていきます。
わたしは、「えがお」という言葉を入れました。 そのわけは、「思いやり」や「愛」という言葉から、みんなが幸せになるとえがおになると思うからです。 ひまわりを育ててみて、みんなでお世話をして、えがおも見ることができたと思います。

心に実った実を、これからも、どんどん膨らませてほしいと願っています。
*photo; 人KENまもるくん・あゆみちゃんと一緒に



筑前町立三輪小学校校長  東野 正美



PS. 学校応援メッセージ募集中

本校の子ども達や職員への激励、また気になることなど、下のメールアドレスまでお知らせください。元気で愛される学校にするために、どうぞよろしくお願いします。
miwashou1@town.chikuzen.fukuoka.jp




■学校通信


令和元年度学校通信

■学校通信 [9号]
■学校通信 [10号]
■学校通信 [11号]
 
■学校通信 [5号]
■学校通信 [6号]
■学校通信 [7号]
■学校通信 [8号]
■学校通信 [1号]
■学校通信 [2号]
■学校通信 [3号]
■学校通信 [4号]



平成30年度学校通信

■学校通信 [18号]
■学校通信 [19号]
■学校通信 [20号]
 
■学校通信 [14号]
■学校通信 [15号]
■学校通信 [16号]
■学校通信 [17号]
■学校通信 [10号]
■学校通信 [11号]
■学校通信 [12号]
■学校通信 [13号]
■学校通信 [5号]
■学校通信 [6号]
■学校通信 [7号]
■学校通信 [8号]
■学校通信 [1号]
■学校通信 [2号]
■学校通信 [3号]
■学校通信 [4号]