ホーム  校長室  行事予定  スクールライフ  給食室  図書室  保健室  委員会..クラブ 

コミュニティ・スクール

学校運営協議会について

コミュニティスクールとは、学校と地域が目標を共有し、一体となって地域の子ども達を育むための仕組みです。そして、そのための核となる組織が、学校運営協議会です。学校運営協議会は、地域住民の代表の方と学校長を合わせた12名で組織され、次のような役割を担っていただいています。
 (1)学校運営方針の承認・課題解決に向けた熟議
 (2)核となる活動の計画・参画できるしかけづくり
 (3)学校関係者評価の実施

昨年度までの活動で、地域の子育て指針として「みわ道」が作成されました。「みわ道」では、
 ○みまもるアイ(目)
 ○ゆたかなアイ(愛)
 ○しなやかアイ(I=私)
という三つのアイを大切に、大人がどのように子どもとかかわるべきかが提案されています。

今年度は、この「みわ道」を具現化する取組をどのように推進していくか、つまり、どのようにして「みわ道」を家庭や地域に広げるかということを中心に協議を行っていただいています。

学校としては、まず、本校児童の全家庭に「みわ道」のリーフレットを配付しました。そして、教育施策説明会や保護者対象の学校説明で「みわ道」についてのPRを行っています。また、学級懇談会の中でも継続的に「みわ道」についての認知度を高めようとしています。

学校運営協議会としては、「みわ道」リーフレットをさらに見やすくまとめたものを校区の全家庭に配付するとともに、公共の施設に掲示していただくことなどを検討しています。協議の中では、「単に配付するだけでは、広がらない。絵に描いた餅になる。」「町の定時放送で紹介するなど、PR活動の工夫が必要。」など、厳しくも建設的な意見が飛び交っています。

「みわ道」が提起しているのは、私たち一人一人が、地域の大人として、いかに子ども達と向き合うかということです。学校運営協議会の委員のみなさんが、地域の宝である子ども達のために熱心に知恵を出し合っていただいていることを本当にありがたく思います。

下に「みわ道」リーフレットを載せています。是非開いてご覧になってください。


■広報誌「みわ道」を紹介します。

■地域公開授業
     
■みわ道 [1号]・
■みわ道 [2号]
■みわ道 [leaflet]
■みわ道 [poster]