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学校評価

平成29年度 学校評価シート

学校関係者評価結果
大項目 中間評価 最終評価
委員からの意見等 委員からの意見等
1.確かな学力の
 育成
◎子どもが落ち着いて学習に取り組んでいる。子どもが進める授業など、学校としての創意工夫が見られる。
●6年生の質問紙調査では家で勉強しようという意識が低い子が比較的多い。中学年での基礎・基本の徹底、学習習慣の育成は改めて重要である。
◎子どもが進める三輪小スタイルの授業を子ども達に根付かせ、学ぶ意欲など学力育成に生かして欲しい。
●学習規律の徹底(教室では部屋着、手遊び、発表する際の姿勢等)を。学級間で若干の差が見られる。
2.豊かな心の
 育成
◎いじめや問題行動等への教職員の対応力をはぐくむ人材育成研修の取組は、世代交代の今日大変素晴らしい。
○子どもと担任が向き合える時間を朝か帰りに20分ほど確保できないか。
◎先生方の揺るぎない実践的指導力向上のため、ケースメソッド研修の継続に期待している。
○いじめ防止には、学年における担任同士のコミュニケーションが不可欠。何でも話せる・話す学年組織に。また、曜日を決める等、子ども達と遊ぶ機会を大切に。
3.健やかな体の
 育成
◎甘木自動車学校の方による交差点事故の再現等は、子どもの危険回避への意識を高める有効な手段である。 ○自転車事故に備え、ヘルメットの着用を推進することが望ましい。登校時の班長の自覚も必要である。 ◎みわリンピックは学級や学年のつながりをつくる上でも意義深い。また、駅伝大会アベック優勝、女子3連覇は大いに賞賛すべきニュースである。
●飛び出し事故が町内でも毎年起きている。取組を徹底し一人一人の事故防止意識をさらに育てて欲しい。
4.特別支援
 教育の推進
◎運動会での車いすの4年生児童の頑張りは素晴らしかったし、まわりの子の応援は、ごく自然で感動した。 ◎特別支援学級の子ども達が、学級の地道な取組や多くの子ども達との交流を通して、安心して生活している。
◎合同生活単元学習(三輪小マーケット)をぜひ継続・発展させて欲しい。特学の子ども達が生き生きと学び、充実感を感じていた。
5.信頼される
 学校づくり
◎小中連携の事業は、体力テストも一層スムーズにでき、中学生の応援も良い雰囲気で継続の成果が見える・今後もホームページで小中連携事業等を宣伝して欲しい。 ◎小中一貫・連携事業が順調に進んでいる。
○今後は生徒指導(言葉遣い、発表の仕方、家庭学習、筑前町小中学校ネット4ない宣言等)でさらに充実を図ってはどうか。言葉遣い等については保護者啓発も必要。学年毎に親子で一緒に学ぶ。
5.学校管理運営
 の充実
●超過勤務の縮減に努力して欲しい。定時退校の徹底がまず必要である。 ○超過勤務の縮減は少しずつ進んでいるが、さらに民間企業のノウハウに学ぶなどの機会を持ち、取組を進めてほしい。


平成29年度 3学期の評価結果(児童・保護者アンケートより)

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平成28年度 全国学力・学習状況調査 福岡県学力実態調査

■全国学力・学習調査(国語・数学・理科)平成28年4月19日 実施 対象学年6年
■福岡県学力実態調査(国語・数学)平成28年6月21日 実施 対象学年5年
テスト 学年 教科名 結果
全国学力・学習状況調査 6学年 国語 国語A やや課題
国語B かなり満足
算数 算数A かなり満足
算数B かなり満足
福岡県学力調査 5学年 国語 かなり課題
算数 かなり課題
 

福岡県学力調査は、県平均との比較

※かなり満足は、全国平均値との差が+1ポイント以上あることを示しています。
※やや満足は、全国平均値との差が±0.5ポイント以内にあることを示しています。
※やや課題は、全国平均値との差が-1ポイント以内であることを示しています。
※かなり課題は、昨年度も同様の課題があり、全国平均値との差が-1ポイント以上あることを示しています。